ホラショハンターへの道

突然だが、わたしが最も長い期間応援しているYoutubeチャンネルはおそらく サンシャイン池崎の『超・空前絶後超絶怒涛のギャラクシーちゃんねる極』である。
その魅力に関して語るのは割愛するが、『超・空前絶後超絶怒涛のギャラクシーちゃんねる極』には漫画メシ再現シリーズというものがあって、各回調理→実食後その出来栄えを独自のランク表、通称『ギャラクシーボード』で評価していくのだ。
その『ギャラクシーボード』での格付けは、
コッド(ゴッドではない) > ドラゴン > フェニックス > ペガサス > ケンタウロス > ゴーレム > スフィンクス > ガーゴイル > メドゥーサ > ヒドラ > ケルベロス > 地獄
である。
勘のいいガキならもうおわかりであろう。
このギャラクシーボードを採用してMy ホラー小説ランク表を作っていこう!というのがわたし流・ホラー小説ハントである。
ということでMy ギャラクシーボードのフォームを作成した。まずはここに少しばかりではあるが今まで読んだホラー小説をぶちこんでいこう。
思い出しながらなので、内容よりかは完走後どんな感じになったかとか、読んでから時間がたった今思う印象が材料となり、正直だいぶ…………フワッとしている。
相対的な変動もあるかもしれないし…ええい、ままよ!という勢いで、こちらが現状のホラショハント進捗[Ver.1.0]である。

※ 地獄:まじで最悪だけどこれはもはや褒め言葉だろ と思うときは地獄級に含む
で、何をもってしてホラー小説なのか?というところだが、わたしにはわからない。わかりかねます。
もはや明確な線引きをするのは諦めていて、まず角川ホラー文庫から出ている本は問答無用でホラーであるとする。そしてだいぶ体感の話ではあるが、なんとなく世間的に・本屋さん的に「ホラー」として紹介されていたり、認知されていそうな本も含めてしまうことにした。
究極、わたしがホラーを求めて買った本は全部対象である。そういうことだ。
なぜこれをやろうと思ったかという話をして、ホラショハンター-序- を締めくくろう。
まずホラー小説、というかホラーが好きだからだ。
もともとそんなに本を読むタイプではなく、たまに読むことはあってもそれはなんか、「たまには本読まなきゃまずいかも」という強迫観念的なものが、やっぱりあったように思う。
けれど、ホラージャンルのおかげで「読みたいから本を読む」ことができるようになった。感謝感謝である。
そして、ネットで出てくる様々なホラー小説ランキング的なものと自分の好みが、あまりにも「合わねえ〜〜!」と思って、それがすごくおもしろかったから。
わたしはそれでいい、というか当然だと思っている。ホラーというのは人を怖がらせる、または不安に、不快にさせるジャンルであって、その手法はいろいろある。心霊であったり、ヒトコワであってり、グロであったり、虫であったり。そして、いろいろあるのであれば、人の好みもさまざまである。
じゃあやっぱり自分のランキング表的なものを作りたくなってくる。けど、そもそもわたしは読書家ではないし、いままでにたくさん読んできた!という自負も別にない。ないです。
じゃあ現在進行形で更新していけばいいのだ!ということを教えてくれたのが『超・空前絶後超絶怒涛のギャラクシーちゃんねる極』 だ。
しかも別に厳密な順位をつける必要もない。読み終わった時に「ん〜まあ他と比べたらこの辺!」とアバウトに定められればいいのだ。
つまり、ギャラクシーボードは、最強のツールである。
読み終わったら感想を書くぞと思いながら本を読みたくない。腰が重くなる。が、完走した感想が「いい読書体験だった・・・!」だった時には、世に感想を増やさねばと思う。困りものである。
できれば数冊まとめてでも感想を残していきたいけれど、まあ余裕があればの話。引き続きホラショハントを続けていく。以上。


